【阪神】元山飛優が移籍後初3安打!伝統の一戦に「日本で一番盛り上がる試合。存在感残したい」

阪神対巨人 10回裏阪神1死、元山飛優は安打を放つ(撮影・上田博志)

<阪神2-4巨人>◇24日◇甲子園

阪神元山飛優内野手(27)が3安打固め打ちを決めた。

3試合連続で遊撃スタメン。自身初の甲子園での伝統の一戦に「首位攻防戦だし、日本球界で一番盛り上がる試合。そこに自分がいるのが不思議ですけど、存在感を残したいという思いで試合に出ていました」。4回は巨人ウィットリーに追い込まれながら131キロを左前へ。6回の第3打席には150キロを右前打。さらに2点を追う延長10回には「誰かが出ないと」と田中瑛の3球目を右前へはじき返した。

移籍後初の猛打賞。それでも「今日はできすぎです。なんとか塁に出られたらと思っていた。ヒットとかだったら最高ですけど、ヒットが打てない時もどうやってやるかをこれから考えないといけない」と引き締めた。夏の甲子園で、なにわ男の存在感が増す。

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