<西武-ソフトバンク>◇25日◇ベルーナドーム
西武が5・5ゲーム差を追う首位ソフトバンクに対し、打順を組み替えた。
このところ本塁打が増えている林安可外野手(29)が「3番DH」で、タイラー・ネビン内野手(29)が「4番一塁」で、アレクサンダー・カナリオ外野手(26)が「5番右翼」でスタメン出場する。
西武が外国人3人でクリーンアップを形成するのは前身西鉄時代の66年9月28日のダブルヘッダー第1戦の近鉄戦(日生)でバーマ、ロイ、アギーで組んで以来約60年ぶり、2万1850日ぶりとなった。
西武対ソフトバンク 試合前、メンバー表の最終確認を行う西武西口文也監督(右)(撮影・江口和貴)
<西武-ソフトバンク>◇25日◇ベルーナドーム
西武が5・5ゲーム差を追う首位ソフトバンクに対し、打順を組み替えた。
このところ本塁打が増えている林安可外野手(29)が「3番DH」で、タイラー・ネビン内野手(29)が「4番一塁」で、アレクサンダー・カナリオ外野手(26)が「5番右翼」でスタメン出場する。
西武が外国人3人でクリーンアップを形成するのは前身西鉄時代の66年9月28日のダブルヘッダー第1戦の近鉄戦(日生)でバーマ、ロイ、アギーで組んで以来約60年ぶり、2万1850日ぶりとなった。