【阪神】球界七不思議? 2冠王・佐藤輝明の死球はなんと2年ぶり 極端に少ない理由

阪神対巨人 3回裏阪神1死一塁、佐藤輝明は死球を受ける(撮影・上田博志)

<阪神-巨人>◇25日◇甲子園

阪神佐藤輝明内野手(27)が2年ぶりに死球を受けた。

40本塁打、102打点でMVPに輝いた昨年はなぜか死球なし。リーグ随一の強打者にしては珍しいと話題になった。プロ通算でも17個目と多くない。

昨年も今年もリーグ最多の阪神森下翔太外野手(25)とは対照的だ。

佐藤は長打力が突出。引っ張り傾向が強く、内角を狙った球が少し甘く入れば長打になる可能性が高い。そのため投手の配球が低めや外角中心に偏る傾向がある。また、よけ方のタイプによっても死球数に違いが出てくるとされている。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>