<阪神-巨人>◇25日◇甲子園
阪神は1-4の5回、2番手でダウリ・モレッタ投手(30)が登板し、先頭打者に安打を許しながらも、無失点で切り抜けた。
しかし、続く6回だった。3番手で登板した及川雅貴投手(25)がいきなり被弾した。先頭打者・佐々木俊輔外野手(26)への初球、143キロのストレートをバックスクリーンに放り込まれた。及川は前日24日、1軍に再昇格。復活をアピールしたい復帰戦で痛い1発を食らった。
前日24日同カードで2発。この日も佐々木のソロが2本目。被弾が止められない。
及川はイニングをまたいだ7回も二塁打と死球で2死一、三塁のピンチを招いた。失点こそなかったが、厳しい内容だった。