【ソフトバンク】痛恨逆転負けで連勝3でストップ 大津亮介ワースト6失点、ヘルナンデス大乱調

西武対ソフトバンク 6回裏途中、ソフトバンク先発の大津亮介の降板でマウンドからベンチに引き揚げる小久保裕紀監督(撮影・江口和貴)

<西武8-6ソフトバンク>◇25日◇ベルーナドーム

ソフトバンクが痛恨の逆転負けで連勝は3でストップした。

初回に正木智也外野手(26)が今季4本目の先頭打者アーチとなる15号ソロで先制。2回にも柳町達外野手(29)の右中間への適時二塁打、庄子雄大内野手(23)のスクイズで2点を追加した。

2回に西武が2点をかえし1点差に迫られるも6回1死一、三塁で川瀬晃内野手(28)が右中間を真っ二つに破る2点適時三塁打。さらに柳町の右前適時打でこの回3点を追加。西武先発武内から6点を奪った。

だが、6回裏に先発の大津亮介投手(27)が2連続四球から無死満塁とピンチを広げ、仲三に適時打を打たれ3点差、なおも無死満塁で降板。2番手ダーウィンゾン・ヘルナンデス投手(29)が大乱調。西川、滝沢に連続適時打を浴び、さらに石井、林安可の連続犠飛で勝ち越された。さらにヘルナンデスがこの回2つめのボークを犯し8点目を失った。

今季自己ワーストの5四球、同じくワーストの6失点の大津は「野手の方が大量援護してくれた中で、四球からピンチをつくってしまい、悪い流れを作ってしまった。チームにも申し訳ないし、ヘルナンデスにも本当に申し訳ない」と反省しきりだった。

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