【阪神】藤川監督「一番与死球多いのは巨人ですから」佐藤輝明が2年ぶり死球、第3戦目も緊迫か

阪神対巨人 7回裏を終え選手交代を告げるためベンチを出る阪神藤川球児監督(撮影・加藤哉)

<阪神1-5巨人>◇25日◇甲子園

阪神佐藤輝明内野手(27)が24年9月6日ヤクルト戦(神宮)以来、687日ぶりに死球を受けた。0-0の3回1死一塁。巨人ドラフト1位、竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)の初球147キロが右ひじ付近に直撃した。

藤川球児監督(46)は「セ・リーグで一番与死球が多いのは巨人ですから。40数個で。それはもう当然分かっていますからね。当然勝負事ですから。そういうふうな勝負にもなっていきますけども」と言及。現に巨人の与死球43は12球団ワーストの数字になっている。指揮官は「全て分かっています。明日いい勝負をしましょう」と語った。

一方の阪神投手陣は巨人大城卓三捕手(33)に1試合2死球。4回に伊原、7回に及川が当ててしまった。26日のカード3戦目も緊迫した試合展開になる可能性がある。

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