【阪神】広島に続き巨人ともキナ臭い空気に 佐藤輝明死球のあと捕手・大城卓三に2度死球…

阪神対巨人 3回裏阪神1死一塁、死球を受ける佐藤輝明。投手竹丸和幸(撮影・加藤哉)

<阪神1-5巨人>◇25日◇甲子園

阪神が巨人ともキナ臭い雰囲気になってきた。

主砲の佐藤輝明内野手(27)が3回に死球を食らうと、今度は巨人捕手の大城卓三(33)に対して4回、7回と死球を与えた。

互いのベンチには厳しい表情が並んだ。ファンはブーイングの応酬となった。

阪神は今月、広島戦の死球で前川右京外野手(23)が右肩甲骨を骨折。広島には今季、近本光司外野手(31)も左手首を骨折させられていた。その後に死球を巡って両軍がグラウンドで入り乱れる事態になり、警告試合が宣告された。

広島に続いて、首位を激しく争う巨人とも火種がくすぶっている。

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