【ヤクルト】池山監督「修正しないと後半はもたない」9回に先頭四球から同点打のキハダに喝

ヤクルト対広島 広島にサヨナラで勝利し、観客席にあいさつする池山隆寛監督(撮影・河田真司)

<ヤクルト2-1広島>◇25日◇神宮

ヤクルト池山隆寛監督(60)が2試合連続のサヨナラ勝利後も、引き締める言葉を放った。

6月30日以来で、今月では初の3連勝。借金を2まで減らし、2位阪神との差は5・5に縮めた。

9回に守護神ホセ・キハダ投手(30)が先頭に四球を与えると、2死一、二塁から広島秋山に左前適時打を浴び1点を失い同点となった。延長10回に先頭塩見泰隆外野手(33)が左中間へ二塁打。1死満塁から代打古賀優大捕手(27)がサヨナラの中犠飛を放った。

池山隆寛監督(60)は「本当はやっぱり9回で勝たないといけない。(キハダは)2ボール、フォアボールからというところがね。やっぱり少し修正していかないと、ちょっと後半はもたないのかなとは思います」とキハダについて話した。

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