【ヤクルト】オリックスから金銭トレードで育成遠藤成を獲得「必ず一軍の戦力になりたい」

遠藤成(2025年2月撮影)

ヤクルトは26日、オリックスから金銭トレードで育成遠藤成内野手(24)の獲得に合意したと発表した。背番号は「021」となる。

東海大相模高(神奈川)から19年ドラフト4位で阪神に入団。24年に戦力外通告を受け、昨季からオリックスでプレーしている。

プロ7年目でこれまで1軍戦の出場はなく、今季はファーム・リーグで34試合に出場し打率1割7分4厘7打点8盗塁。主に一、二、三塁や外野を守っている。

遠藤はオリックス球団を通じて「戦力外となった自分を拾っていただき、野球ができる環境を整えていただいたバファローズに、本当に感謝しています。ただ、1軍の戦力として貢献できなかったことを申し訳なく思っています。スワローズにはチャンスをいただいたので、ありがたい気持ちでいっぱいです。最後のチャンスだと受け止めて、自分の最高のパフォーマンスを発揮して、必ず一軍の戦力になりたいと思います」とコメントした。