【ロッテ】益田直也が気迫の投球見せる 2点リードの8回から登板してリード守って降板

オリックス対ロッテ 8回のピンチをしのいだロッテ2番手益田直也は佐藤都志也とタッチをかわす(撮影・西尾就之)

<オリックス-ロッテ>◇26日◇京セラドーム大阪

ロッテ益田直也投手(36)がピンチの場面で登板し、気迫の投球を見せた。

2点リードの8回1死一、二塁から2番手で登板。オリックス太田には一塁内野安打を許し満塁のピンチを招くと、続く森には右前適時打を浴びた。1点差に詰め寄られたが、紅林を捕邪飛、代打・杉沢を右飛に打ち取った。

リードを守ったまま降板し、ホッとしたような表情を浮かべながらベンチに戻った。

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