<阪神-巨人>◇26日◇甲子園
阪神打線が5回まで無得点に終わった。
1回1死二塁では森下翔太外野手(25)が空振り三振、佐藤輝明内野手(27)が中飛。
2回は先頭大山悠輔内野手(31)が中前打も後続が凡退。3回は1死一、二塁も森下が空振り三振、佐藤が投直。4回も先頭大山が出塁したがホームベースは踏めなかった。
今カードは試合前時点で2戦3得点、合計20残塁。藤川球児監督(46)は「打線の流れとかつながりですね。これは我慢が必要だと思いますね」と話していたが、この日も5回終了時点で6残塁となった。