【阪神】偶然かそれとも…「本塁打直後の死球」やり返された 大山悠輔に直球もろに当たる

阪神対巨人 6回裏阪神無死、大山悠輔は死球を受ける(撮影・宮崎幸一)

<阪神-巨人>◇26日◇甲子園

阪神大山悠輔内野手(31)が死球を当てられた。

6回、佐藤輝明内野手(27)が先制ソロを放った直後のこと。2ストライクからの3球目、小笠原慎之介投手(28)の勢いある直球が左肘付近を襲った。球場は騒然。大山は表情を変えずに一塁に歩いた。

前日25日には4回に阪神伊原陵人投手(25)がボビー・ダルベック内野手(31)に本塁打を打たれ、次打者の大城卓三捕手(33)に死球をぶつけた。阪神は直前に佐藤が当てられていたことから、両軍に不穏なムードが漂っていた。

その後、阪神は大城に2つめの死球を与えていた。藤川球児監督(46)も巨人投手の与死球の多さに言及していた。

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