【阪神】塁審の謎の“守備妨害”にSNSもはてなマーク「なぜそこにいる」判定変わらずも

阪神対巨人 4回裏阪神無死一塁、元山飛優(右)のバントを処理するボビー・ダルベック(撮影・上田博志)

<阪神-巨人>◇26日◇甲子園

阪神のリクエストは惜しくも通らなかった。

4回無死一塁から元山飛優内野手(27)が一塁前に犠打成功。チャンスを拡大させたが、一塁が微妙なタイミングになり阪神ベンチがリクエストした。判定は変わらなかった。

実はこのとき、一塁手が一塁に投げようとしたタイミングで、一塁塁審の名幸一明(57)がファウルエリアから、ラインをまたいでフェアグラウンドに移動。プレーに関わっている野手2人の間を横切るような形になった。それが目に入ってかボビー・ダルベック内野手(31)の送球が遅れて、微妙なタイミングになっていた。

ファウルエリアからジャッジするのも問題はないが、一塁ベースカバーに走った二塁手の浦田俊輔内野手(23)をよけようとした結果、守備を妨げるような動きになった。

SNSでは「なんであそこにいたんだろう」「守備妨害寸前」などの声が上がった。

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