【阪神】坂本誠志郎が好リードで完封勝利を演出「最後に一番上にいられるように」

阪神坂本誠志郎(2026年7月撮影)

<阪神1-0巨人>◇26日◇甲子園

阪神坂本誠志郎捕手(32)の好リードが光った。「(村上)頌樹が頑張って投げていた。頌樹サマサマです」と右腕をたたえたが、巨人打線を封じたのはバッテリーの力であり、対策を講じたチームの力でもある。キャプテンは「みんなで話し合いながらやっているので。思うようにいかない時もありますけど、チーム力が試されていると思う。最後にどこが上にいるかという勝負。束になってかかっていって、最後に一番上にいられるように」と熱く語った。

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