プロ野球は26日、オールスター前の前半戦が終了した。セ・リーグは、連覇を目指す阪神と、監督辞任の激震もあった巨人が、同率首位で前半戦ターンとなった。セ6球団の監督が前半戦を総括した。
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【阪神藤川監督】 3、4月いい部分で勝ち越しができていた時期があって、5、6、7月の3カ月は5割。チームの輪はきちっと保てているのかなと思います。
【巨人橋上監督代行】 終わった時にどうなってるかが一番大事。とりあえずマイナスでないことが良かったなと。良い所で戦えているのは良いことだと思います。
【ヤクルト池山監督】 多分みなさんここまでとは思っていなかったと思う。選手たちは非常によく頑張ってくれた。反省はたくさんあるが戦いぶりは良かった。
【DeNA相川監督】 苦しい時期、つらい時期はあったが7月は戦っていく形をつくれた。チームとして、いい戦い方ができたところは後半につなげられる。
【広島新井監督】 ファンの方に勝ち試合を見せられなくて申し訳ない。主力の不調、けが人も出ているが、それも含めて自分のマネジメントの至らないところ。
【中日井上監督】 前半戦の前半につくりすぎてしまった借金を、どういった形で返済するかばかり考えていますけど、1つずつ地道にやっていくしかない。