プロ野球は26日、オールスター前の前半戦が終了した。パ・リーグはソフトバンクが2位西武に今季最大に並ぶ5・5ゲーム差をつけている。パ6球団の監督が前半戦を総括した。
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【ソフトバンク小久保監督】 先発は課題だが、勝ちパターンの中継ぎを確立できた。近藤、栗原が打線を引っ張った。正木が1番にはまったのが大きい。
【西武西口監督】 昨年同様に交流戦後に負けがちのパターンに陥っている。8月はほとんど屋内球場の試合がないので、そこもしっかりやっていかないと。
【日本ハム新庄監督】 1位で前半戦を終えるつもりでいたので想像とは違いますけど、まだ後半がある。1位ソフトバンクさんに追いつくことしか考えてない。
【オリックス岸田監督】 けが人も多く出たが、宮城、山下の離脱が6月から効いた。ビジターで勝っていけるように。狭い球場でも攻めていけるようにしたい。
【ロッテ・サブロー監督】 よく頑張ったとも言えるし、まだまだ上にいけるんじゃないかなとも思います。若いチームなので(後半戦は)勢いでいきたい。
【楽天吉井監督】 みんな元気にやってくれていて、ここまでの結果は良かったと思ってます。なんとか上に行きたい、プラス若い選手を育てていきたいです。