【ヤクルト】池山監督「打開策は本人が…」キハダ2試合連続失点 3日連続登板は「決めていた」

ヤクルト対広島 7回裏を終え選手交代を告げる池山隆寛監督(撮影・河田真司)

<ヤクルト3-4広島>◇26日◇神宮

ヤクルトの守護神ホセ・キハダ投手(30)が来日初の3連投で失点した。チームでも今季初の3日連続の登板。25日まで2試合連続の延長戦となっていた。

3-3の9回に登板。先頭坂倉に左中間への二塁打を浴びた。犠打で1死三塁となり佐々木に勝ち越しの右翼線への二塁打を許し降板。2登板連続で失点し5敗目を喫した。

池山隆寛監督(60)は3日連続登板については「解禁はもう試合前から決めていた」と説明。キハダについては「気になっていた真っすぐが前にはじき出されているというところがまず一つと。日本でやるためには打開策は本人が感じとってもらわないと」と話した。

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