ヤングリーグ選手権4強 オセアン横浜、兵庫伊丹、兵庫加古川、下関マリナーズ/中学硬式野球

準々決勝で勝ち越し打と延長8回を締めくくったオセアン横浜の本田

<中学硬式野球第34回ヤングリーグ選手権大会アイルコンカップ争奪 敬愛まちづくり財団旗争奪supported byエイジェック>◇27日◇兵庫・淡路佐野運動公園野球場ほか◇準々決勝

兵庫伊丹、兵庫加古川、下関マリナーズ、オセアン横浜が準決勝に駒を進めた。東関東ブロックで唯一勝ち残ったオセアン横浜はSASUKE名古屋と4-4で延長戦に突入。8回表に5回から2番手で登板していた本田啄也(3年)の一塁内野安打で2点勝ち越し、さらに敵失で1点を加え7-4とした。最後は本田が3人で締めくくった。

準決勝は28日に行われる。

▶準々決勝

湊クラブ3-6兵庫伊丹

兵庫加古川8-4和歌山打田タイガース

淡路2-3下関マリナーズ

オセアン横浜7-4 SASUKE名古屋