【阪神】球宴は用具もお祭り仕様!佐藤輝明らは「翡翠」カラー、坂本誠志郎は富山県旗の緑が差し色

阪神の選手たちが球宴で使用予定の「翡翠」カラーの用具(ミズノ社提供)

阪神勢は「マイナビオールスターゲーム2026」で、球宴仕様の用具を使用予定だ。

ミズノ社は、古来お守りとして尊ばれ、不朽の美しさをもつ宝石「翡翠」カラーのシリーズを用意。大山、佐藤、森下、高橋が使用する。坂本はオールスタージャパン社が用意した防具一式を使用予定。暑熱対策のグレーがメインカラー、富山県旗に使われている緑が差し色となっている。中野は久保田運動具店のブランド「スラッガー」のグラブで、西武黄金時代を築いた二遊間の辻、石毛両氏が使っていた復刻ロゴがあしらわれたもの。中野は「シンプルでカッコいいと思います」と喜んだ。