宮本慎也氏がサントリードリームマッチで現役時代を彷彿とさせる右前打&好守で魅了

ザ・プレミアム・モルツ球団対ドリーム・ヒーローズ 5回表、好守で笑顔を見せるザ・プレミアム・モルツ球団の遊撃手宮本慎也氏(右)。左は二塁手井口資仁氏(撮影・江口和貴)

<サントリードリームマッチ2026‥ザ・プレミアム・モルツ球団-ドリーム・ヒーローズ>◇27日◇東京ドーム

元ヤクルトの宮本慎也氏(55=日刊スポーツ評論家)が、「ザ・プレミアム・モルツ球団」のメンバーで「サントリードリームマッチ2026」にスタメン出場し、攻守で存在感を示した。

打っては、現役時代に何度も披露したライト前への適時打をマーク。遊撃の守りでは、元DeNA監督のラミレス氏のライナーをジャンピングキャッチし、先発した元ロッテの沢村拓一氏(38)を救った。

宮本氏は、現役時代はヤクルト一筋でプレーし、通算2133安打をマークし、遊撃と三塁手でゴールデングラブ賞を計10度獲得した名手として、活躍した。

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