【フレッシュ球宴】阪神茨木秀俊の恩師、帝京長岡・芝草宇宙監督「直球がよくなっていて楽しみ」

セ選抜対パ選抜 2回、力投するセ選抜の茨木秀俊(撮影・浅見桂子)

<フレッシュオールスターゲーム:セ・リーグ選抜3-7パ・リーグ選抜>◇27日◇ハードオフ新潟

阪神茨木秀俊投手(22)が第2の故郷で腕を振った。フレッシュオールスターゲーム(ハードオフ新潟)でセ・リーグの先発を務め、2回2安打1失点。「自分の球が投げられて楽しかった。なかなかない機会に感謝しながら臨めたのでよかった」とうなずいた。

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帝京長岡・芝草宇宙監督「(茨木は)後輩たちが手本にしている先輩。新チームスタートのはずみになれば、と1、2年生と見に来ました。指導していた立場から言えば、初回の失点は残念。2死二塁で4番打者を迎えて、この勝負で打たれてはいけない。丁寧に攻めて次の打者勝負でもいい。先制点は絶対に許してはいけないと指導してきました。ただ、ストレートが本当によくなっていて、この先が楽しみだなと感じました。後輩たちもわくわくしながら見ていました」

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