<マイナビオールスターゲーム2026:全セ-全パ>◇28日◇第1戦◇東京ドーム
全セのヤクルトのホセ・キハダ投手(30)が、NPB通算264登板113セーブの阪神ラファエル・ドリス投手(38)から学んだ。
両投手は試合前練習中、ともに行動し会話していた。キハダは来日1年目で、ドリスはNPB通算6年目。今はともにチームのクローザーを務めている。
キハダは「本当にいろんなアドバイスだったり。1軍で長く活躍している選手なので、バッターのことだったり、セ・リーグのことだったり、そういった野球のことを中心にいろいろ聞いていました」と明かした。