【ヤクルト】中村悠平が手術 自打球顔面直撃で「右眼球打撲」「右眼窩内側壁骨折」

ヤクルト中村悠平(2026年3月撮影)

ヤクルトは28日、中村悠平捕手(36)が24日に都内の病院で手術を受け、無事に終了したと発表した。

22日中日13回戦(神宮)で、自打球が顔面に直撃し緊急交代。救急搬送され、都内の病院で「右眼球打撲」「右眼窩内側壁骨折」と診断されていた。

球団は「術後の経過も順調で、今後は医師の指導のもと体調の回復を最優先に、しばらくの間は治療に専念いたします。今後につきましては、本人の回復状況を見ながら、ご報告させていただきます」とした。