【中日】井上一樹監督「突然の訃報にただただ言葉を失っています」板東英二さんが86歳で死去

中日井上一樹監督(2026年撮影)

プロ野球、中日の元投手で、引退後は野球解説者のほかタレント、司会、俳優など多彩な芸能活動を続けていた「板(ばん)ちゃん」の愛称で親しまれた板東英二氏が22日に慢性心不全のため死去したことが28日、分かった。86歳だった。

球団を通じて井上一樹監督(54)がコメントを発表。「突然の訃報にただただ言葉を失っています。長年にわたり中日ドラゴンズやプロ野球界の発展、そして魅力の発信に独自のパフォーマンスで力を尽くされ、球団やチームに対しても温かいご指導をいただきました。これまでの歩みに深く敬意と感謝を申し上げるとともに心よりご冥福をお祈りします」。

【まとめ】板東英二さん死去 86歳 野球選手引退後はタレントとしてドラマ、バラエティーで活躍