<マイナビオールスターゲーム2026:全パ7-5全セ>◇28日◇第1戦◇東京ドーム
阪神森下翔太外野手(25)が3回の守備からベンチに下がった。「少しコンディション不良があって。明日以降、様子を見てになると思います」と説明した。富山で行われる29日の第2戦の出場可否は不明という。
セ・リーグ最多24本塁打の成績を引っさげ、両リーグ最多得票で球宴出場。ホームランダービーにも選ばれた。試合は「4番中堅」で先発し、初回の第1打席はいい当たりの左飛を打っていた。
全セを率いた阪神藤川球児監督(46)は「ホームラン競争もね、なかなかハードなタイムでありましたけど、彼も挑戦的に向かっていったというところで」と説明。ホームランダービーの影響があった可能性を示唆した。
第2戦について監督は「分からない。僕もまだ会っていないからそこまで把握していない」と話した。
森下はホームランダービーで日本ハム万波中正外野手(26)を下し、準決勝では先輩の佐藤輝明内野手(27)に敗れていた。
阪神の全91試合にスタメン出場し、リーグ最多24本塁打と充実のシーズンを送る。リーグ最多12死球を受けているが負傷離脱がないタフネスだ。球宴ファン投票では両リーグ最多得票を獲得。第1戦は「4番中堅」で先発していた。