【球宴】オリックス椋木蓮「兄ちゃんみたい」球宴前に記念撮影した8年間共闘した先輩とは…

全セ対全パ 談笑するヤクルト山野太一(左)とオリックス椋木蓮(撮影・鈴木みどり)

<マイナビオールスターゲーム2026:全セ5-7全パ>◇28日◇第1戦◇東京ドーム

全パのオリックス椋木蓮投手(26)が縁深い先輩と“再会”した。

ヤクルト山野太一投手(27)と記念撮影。1学年上で、高川学園中、高(山口)と東北福祉大が同じだった。

奇遇にも28日に高川学園が夏の甲子園出場を決めた。椋木は「甲子園決まったねという話と。結局中学校から一緒にやっている、ほぼ兄ちゃんみたいな存在なので、そういう人とこの場に来られることがなんかうれしいねみたいな。2人で結構感動にひたっていました」と明かした。

昨夏の出場時は2人でTシャツをおくっており、今年も何かしようと考えている。