熊本県で発生した最大震度7の地震を受け、大リーグのホワイトソックスでプレーする熊本市出身の村上宗隆内野手(26)が28日、故郷への思いをつづった。自身のインスタグラムを更新。「朝から心苦しいニュースでびっくりしています。自分の命を第一に行動してください」とメッセージを送った。
10年前の2016年(平S28)4月に、熊本地震に見舞われた際は九州学院(熊本)の2年生だった。17年ドラフト1位でプロ野球ヤクルトに入団。地元の復興に協力したいという思いから、プロ3年目の20年から本塁打を1本打つごとに熊本城の復旧のために一定額(金額は非公表)を寄付している。