【球宴】大野雄大「88年に産んでくれてありがとう」坂本勇人&柳田悠岐との黄金3S公開

全セ対全パ 5回表を抑える大野雄大(撮影・河田真司)

全セの中日大野雄大投手(37)が29日、自身のインスタグラムを更新。同世代で球宴に出場した全セ巨人の坂本勇人内野手(37)、全パソフトバンクの柳田悠岐外野手(37)との黄金3ショットを公開し、88年生まれの一員として球宴の舞台に立てた喜びをにじませた。

写真では、それぞれのユニホーム姿で並び、プラスワン投票で選出された坂本と柳田が「1」のポーズ、大野は2人に挟まれて両手で「+」のポーズを披露。満面の笑みを浮かべ、豪華な同学年3人で記念撮影に臨んだ。

大野は投稿で「+1にはさまれて両サイドスーパースター 一生の思い出 オカン88年に産んでくれてありがとう」と投稿。球宴の特別な時間を満喫した様子を伝えた。

大野は28日の試合後にも、過去4度のオールスター出場の中で「今日が一番楽しかったですね。なんででしょうね、38歳の年で出られると思っていなかったので。本当に楽しませていただきました。グラウンドに立って幸せやなって」と振り返り、球宴ならではの雰囲気をかみしめていた。