【ソフトバンク】地震の影響で2カ所に分かれ練習 渡辺陸は熊本帰省中に被災も「実家は大丈夫」

ソフトバンク渡辺陸(2026年3月撮影)

ソフトバンクは熊本地震の影響でチームは本拠地ドームと福岡・筑後市のファーム施設の2カ所に分かれて練習した。今宮健太内野手(35)、野村勇内野手(29)、柳町達外野手(29)、正木智也外野手(26)、川瀬晃内野手(28)、山本祐大捕手(27)、海野隆司捕手(29)、渡辺陸捕手(25)ら野手組のほとんどがみずほペイペイドームで練習。ドーム内でイベントが行われていたために室内の打撃マシンなどで約2時間、調整した。前日に実家のある熊本に帰省していた渡辺は地震に遭遇。「実家は大丈夫でした」とホッとした表情だった。