【球宴】これがファイナリストの貫禄だ!全セ佐藤輝明と細川成也が連弾 北陸の野球ファン笑顔

全パ対全セ 3回表全セ2死、佐藤輝明は左越えソロ本塁打を放ちベンチの藤川球児監督(右)とタッチする(撮影・加藤哉)

<マイナビオールスターゲーム2026:全パ-全セ>◇29日◇第2戦◇富山

北陸の野球ファンに笑顔を届けた。全セの阪神佐藤輝明内野手(27)が2試合連発のソロアーチを描いた。

1-0の3回2死、全パの西武高橋光成投手(29)から左翼スタンドに放物線を描いた。試合前に行われた「マイナビオールスターゲーム2026 新型日産キックス ホームランダービー」では決勝戦で敗退。右翼から左翼に吹く逆風にやられたが、その風を生かした逆方向弾だった。

直後にはホームランダービーで優勝を明け渡した中日細川成也外野手(27)が2者連続アーチで続いた。ファイナリスト2人が貫禄のアーチで富山を沸かせた。

【球宴】全パはオリックス・エスピノーザ、全セは阪神高橋遥人が先発 第2戦/スコア速報中