【球宴】西武滝沢夏央が6年ぶり富山市民球場で打って走って躍動 マルチ安打&盗塁

全パ対全セ 1回裏全パ無死、中前打を放つ滝沢夏央。投手高橋遥人(撮影・宮地輝)

<マイナビオールスターゲーム2026:全パ7-8全セ>◇29日◇富山

北陸の地で西武滝沢夏央内野手(22)が打って走って、躍動した。

「1番二塁」で先発出場し、第1打席で中前打を放ちチャンスメイク。4回の第3打席でも右前打を放ちマルチ安打をマークした。出塁すると自慢の快足ですぐさま二盗も成功させた。関根学園(新潟)でプレーした高校2年秋の北信越大会以来6年ぶりの富山市民球場のグラウンドで、存在感を発揮した。

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