<マイナビオールスターゲーム2026:全パ7-8全セ>◇29日◇第2戦◇富山
巨人大城卓三捕手(33)が予期せぬ受賞にびっくりだった。
5番DHで先発すると2点を追う5回無死一、二塁で中越えの2点適時二塁打を放ち同点に追いついた。勝負強い一打で全セ勝利に貢献し、敢闘選手賞を受賞。賞金100万円を受け取るも「1ミリも頭になかった。(賞金の使い道は)1ミリも考えてなかったので、まだ考えてないです」とやや困惑気味だった。
全パ対全セ 最優秀選手賞を受賞した中日細川成也(手前)。後列左から敢闘賞の広島岡本駿、巨人大城卓三、ソフトバンク柳田悠岐(撮影・前田充)
<マイナビオールスターゲーム2026:全パ7-8全セ>◇29日◇第2戦◇富山
巨人大城卓三捕手(33)が予期せぬ受賞にびっくりだった。
5番DHで先発すると2点を追う5回無死一、二塁で中越えの2点適時二塁打を放ち同点に追いついた。勝負強い一打で全セ勝利に貢献し、敢闘選手賞を受賞。賞金100万円を受け取るも「1ミリも頭になかった。(賞金の使い道は)1ミリも考えてなかったので、まだ考えてないです」とやや困惑気味だった。