<マイナビオールスターゲーム2026:全パ7-8全セ>◇29日◇第2戦◇富山
全セで初出場の巨人浦田俊輔内野手(23)が2試合2安打3盗塁と、持ち味の快足を存分にアピールした。3回には二盗を決めると、「狙っていました」と三盗にも成功。その後、長岡秀樹内野手(24)の内野ゴロの間に生還し、先制のホームを踏んだ。一方で自己採点は「30点ぐらい。2回しか走れなかったので」と控えめ。それでもスター選手が集う大舞台を満喫し「いやあ楽しかったです」と充実した表情で振り返った。
全パ対全セ ブルーカーペットに参加した巨人の選手たち。前列左から浦田俊輔、井上温大。後列左から坂本勇人、船迫大雅、田中瑛斗、大城卓三、トレイ・キャベッジ(撮影・前田充)
<マイナビオールスターゲーム2026:全パ7-8全セ>◇29日◇第2戦◇富山
全セで初出場の巨人浦田俊輔内野手(23)が2試合2安打3盗塁と、持ち味の快足を存分にアピールした。3回には二盗を決めると、「狙っていました」と三盗にも成功。その後、長岡秀樹内野手(24)の内野ゴロの間に生還し、先制のホームを踏んだ。一方で自己採点は「30点ぐらい。2回しか走れなかったので」と控えめ。それでもスター選手が集う大舞台を満喫し「いやあ楽しかったです」と充実した表情で振り返った。