【球宴】ヤクルト長岡秀樹が右前適時打&好守連発 お祭り舞台でしぶとい働き披露

全パ対全セ 4回表全セ2死一、三塁、適時打を放つ長岡秀樹。投手大津亮介(撮影・宮地輝)

<マイナビオールスターゲーム2026:全パ7-8全セ>◇29日◇第2戦◇富山

全セのヤクルト長岡秀樹内野手(24)がしぶとい働きを見せた。

「1番遊撃」で出場。3回1死三塁では先制点につながる三ゴロ。3-4と試合をひっくり返された4回2死一、三塁では一時同点の右前適時打を放った。28日の第1戦では、チームメートのキハダが登板した際に好守連発。ヤクルトを支える若き「リードオフマン」が、お祭り舞台で細かなプレーから豪快な一打まで披露した。

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