プロ野球が31日にトレード期限 新外国人選手の獲得や育成の支配下登録など最終日の動きに注目

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プロ野球が31日にトレード期限を迎える。直前となった30日はソフトバンクが新外国人ジャクソン・ラトリッジ投手(27)の獲得を発表。

オリックス、西武、ロッテ、DeNAで育成選手の支配下登録が発表されるなど、1軍出場が可能な70人枠を補強する動きが活性化した。30日の段階での各球団の支配下選手数は以下の通り。

ソフトバンク=70人

日本ハム=69人

オリックス=70人

楽天=70人

西武=70人

ロッテ=70人

阪神=70人

DeNA=70人

巨人=69人

中日=69人

広島=68人

ヤクルト=69人

期限まで1日を残した状況で、支配下人数が70人に達した球団は、トレードなどで枠を空けないと新たな補強はできない。達していない球団は、トレードに加え新外国人選手の獲得や育成選手の支配下登録があるか、最終日の動きが注目される。