【DeNA】高見沢郁魅「めちゃくちゃうれしい。一人前の野球選手だと…」高卒3年目支配下昇格

支配下登録され、会見に臨むDeNA高見沢郁魅(撮影・江口和貴)

支配下昇格が決まったDeNA高見沢郁魅内野手(20)が31日、東京ドームで会見に出席した。

前日30日に馬場皐輔投手(31)とともに支配下選手契約を結ぶことが発表された。背番号は「66」に決定。支配下昇格を受け「めちゃくちゃうれしいです」と笑顔を見せた。

「支配下登録していただいたので、まず一人前の野球選手だということを評価していただいたと思う。そこに対して、自分は絶対に応えなくちゃいけない」と決意。「もう一人前の野球選手だということをアピールしなければならないので、引き締めて、チームの優勝のために力になれるように」と意気込んだ。

高見沢は敦賀気比(福井)から23年育成ドラフト1位で入団。元オリックスの考史氏を父に持つ。今季はファーム・リーグ46試合に出場し打率3割1分5厘、11打点、1本塁打をマークしていた。

◆高見沢郁魅(たかみざわ・いくみ)2006年(平18)1月18日、埼玉県出身。敦賀気比(福井)では3度甲子園に出場。23年育成ドラフト1位でDeNAに入団。背番号は名前にちなんだ193を自ら希望した。父は元オリックスの高見沢考史氏。183センチ、85キロ。右投げ左打ち。