【ヤクルト】並木秀尊、ドラ2松川玲央、実戦復帰後即安打 育成遠藤成も移籍後初出場HR

ヤクルト並木秀尊(26年5月撮影)

<ファーム・リーグ:ヤクルト8-1ロッテ>◇31日◇戸田

ヤクルト並木秀尊外野手(27)が実戦復帰した。「1番中堅」スタメンで、いきなり第1打席で左翼へ安打。5月16日の中日戦で途中交代し、翌17日に「左太もも裏の肉離れ」で出場選手登録抹消されていた。

ドラフト2位ルーキー松川玲央内野手(22)も「2番遊撃」で実戦復帰した。3月から2軍で別メニュー調整を続け、今月から全体練習にも参加。第1打席から右翼へ先制適時二塁打を放った。

オリックスから金銭トレードで移籍の育成遠藤成内野手(24)は入団後初実戦。7回の第3打席に左翼方向へ2ランを放った。

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