【阪神】充実の「国産打線」示すレアケース、92試合目で初めて外国人が守備に 先発も2度目

ヤクルト対阪神 発表された両軍先発メンバー。スコアボード上には半旗が掲げられた(撮影・水谷安孝)

<ヤクルト-阪神>◇31日◇神宮

阪神の新外国人デルミス・ガルシア外野手(28=四国IL高知)が初めて先発出場する。「5番左翼」に名を連ねた。

阪神の外国人野手のスタメンは今季ようやく2度目。5月31日のロッテ戦(ZOZOマリン)でキャム・ディベイニー内野手(29)が「7番DH」で出た例があるだけ。

助っ人が守備につくのは92試合目にして初めて。珍しいケースだ。

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