【阪神】カミナリが視界に? デルミス・ガルシアの打席で大きな稲光 ほぼ同時に空振り三振

ヤクルト対阪神 1回表阪神2死一、二塁、空振り三振に倒れるデルミス・ガルシア。投手奥川恭伸(撮影・鈴木みどり)

<ヤクルト-阪神>◇31日◇神宮

来日初先発の阪神デルミス・ガルシア外野手(28=四国IL高知)の第1打席は空振り三振だった。

「5番左翼」でスタメン出場。初回2死一、二塁の先制チャンスで最初の出番が回ってきた。

この回はカミナリが光り、雷鳴が遠くから聞こえてタイムがかかるなどしていた。2ストライクから奥川恭伸投手(25)が3球目のモーションに入ったところで、バックスクリーン左の空に、大きな稲光が走った。

観客からは驚きの声も上がった。ガルシアの視界にも入っていそうな大きな稲光だった。影響は不明だがスライダーを空振り、三振に倒れた。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>