【阪神】右肩甲骨骨折から2週間でスピード実戦復帰 ファームで4番DHスタメンの前川右京が即安打!

ファーム・リーグ阪神対広島 4回裏阪神2死、前川右京は左前打を放つ(撮影・上山淳一)

<ファーム・リーグ西地区:阪神0-5広島>◇31日◇日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎

「右肩甲骨骨折」で戦線を離脱していた阪神前川右京外野手(23)が実戦復帰即安打を放った。ファーム・リーグ西地区広島戦(SGL)に「4番指名打者」でスタメン出場。4回の第2打席、フルカウントからの7球目、広島先発森下が投げた147キロ速球をさばき、左前打を放った。この日は3打数1安打。17日広島戦(マツダスタジアム)での骨折から、ちょうど2週間の超スピード復帰。しかも安打を放ち、スタンドから拍手が送られた。平田2軍監督は「1本ヒットが出たし。明日の状態を見てになるけど、スイングした後も痛みとかそういうのは今のところないんでね。早い回復で良かったと思うよ」と語った。