シーズン中の補強期間が7月31日で終了した。
阪神は6月下旬に救援左腕のアンダーソン・セベリーノ投手(31)と契約。立て続けに育成ルーキーの神宮僚介投手(23)を支配下に昇格させ、課題のブルペン強化を図った。
7月には新外国人選手としてデルミス・ガルシア外野手(28)を四国IL高知から獲得した。これで70人の支配下選手枠が埋まった。まだトレードの可能性は残っていたが、動きがないまま最終日を迎えた。
70人枠を埋めたのは2年連続だ。
今年のキャンプイン時には65人だったが、3月上旬に嶋村麟士朗捕手(23)を、開幕直後の3月下旬に福島圭音外野手(24)を育成から昇格させていた。
シーズン中のトレードはなかった。