【DeNA】前日支配下昇格の高見沢郁魅、プロ初打席は遊飛 背番号「193」ユニホームで登場

巨人対DeNA 6回表、打席に立つDeNA高見沢郁魅(撮影・江口和貴)

<巨人-DeNA>◇31日◇東京ドーム

DeNA高見沢郁魅内野手(20)が1軍デビューを果たした。

6回1死一塁で、代打出場。新背番号「66」のユニホームは間に合わず、「193」のユニホームで打席に向かった。プロ初打席はカウント2-1から遊飛に倒れた。

前日30日に支配下昇格。会見では「一人前の野球選手だということをアピールしていかなくちゃいけない。引き締めて、チームの優勝のために自分なりに力になれるように頑張っていきたい」と決意を込めた。

この日、牧秀悟内野手(28)が慶弔休暇特例で出場選手登録を抹消され、高見沢が代替指名選手として登録された。

◆高見沢郁魅(たかみざわ・いくみ)2006年(平18)1月18日、埼玉県出身。敦賀気比(福井)では3度甲子園に出場。23年育成ドラフト1位でDeNAに入団。背番号は名前にちなんだ193を自ら希望した。父は元オリックスの高見沢考史氏。183センチ、85キロ。右投げ左打ち。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>