【日本ハム】達孝太3カ月ぶり勝利の権利得て降板 6回無失点、自己最多9奪三振と好投

日本ハム対ロッテ 叫びながら力投する達孝太(撮影・黒川智章)

<日本ハム-ロッテ>◇31日◇エスコンフィールド

日本ハム先発の達孝太投手(22)が、4月21日楽天戦以来約3カ月ぶり勝利の権利を得て、降板した。

4回まで毎回走者を許すも、要所を締め、6回までに自己最多9三振を奪い、3安打無失点の好投を披露。7回からは同学年で、先発からリリーフへ配置転向となった福島蓮投手(23)に交代した。

達は5月29日巨人戦まで先発で9試合に登板。2勝6敗と白星に見放され2軍降格。6月16日広島戦からはリリーフとして10試合に登板し、2セーブ、5ホールドと結果を出し、2カ月ぶりに先発復帰していた。

後半開幕戦という節目での先発復帰を決めた新庄剛志監督(54)は前半終了時「6回で1点、2点ぐらい(の失点)で頑張ってくれたら」とイメージしていたが、達は6回104球無失点の快投で、期待に応えた。

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