【DeNA】自力優勝の可能性が消滅…巨人の一発攻勢に沈む 打線は相手先発ハワードを攻略できず

巨人対DeNA 8回表、ベンチから戦況を見つめるDeNA相川亮二監督(撮影・江口和貴)

<巨人6-0DeNA>◇31日◇東京ドーム

DeNAの自力優勝の可能性が93試合目で消滅した。巨人の1発攻勢に沈み、後半戦の初戦を落とした。

先発の平良拳太郎投手(31)は5回5安打2失点でマウンドを降りた。初回1死から松本に先制ソロを浴びた。0-1の5回に1死から佐々木にソロで追加点を献上。「調子自体は悪くはなかったのですが、やはり先に点を与えてしまったこと、追加点のホームランを打たれてしまったことはチームに対しても申し訳ないですし、悔しい気持ちでしかありません」と悔しさをにじませた。6回から登板した2番手の中川颯投手(27)も先頭の泉口にソロを被弾。3点のリードを許した。

打線はハワードを攻略できず。5回まで無安打に封じられた。6回に林琢真内野手(25)がこの日、チーム初安打を放つも、後続が凡退。7回には2死一、三塁の好機をつくったが、本塁が遠かった。

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