【阪神】ざわざわ…才木浩人がヤクルト岩田と19球対決 決着直後に降板 6回途中3失点

ヤクルト対阪神 6回裏ヤクルト2死二塁、安打を放つ岩田幸宏。投手才木浩人(撮影・鈴木みどり)

<ヤクルト-阪神>◇31日◇神宮

阪神才木浩人投手(27)は6回途中9安打3失点で降板した。

1回、ヤクルト長岡秀樹内野手(24)に初球先頭打者を献上。2回も四球絡みで2点失った。この日は6奪三振でシーズン139奪三振。24年の137を超えてキャリアハイ更新となったが、今季8勝目とはならなかった。

6回2死二塁ではヤクルト岩田幸宏外野手(29)に粘られ、19球目に左前打を献上。球場もざわつく互いの粘りだったが、決着がついたところで2番手門別啓人投手(22)にマウンドをゆずった。門別は2死二、三塁のピンチを無失点で切り抜けた。

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