巨人スペンサー・ハワード投手(30)が移籍後初白星を挙げた。
4月にバント処理で右アキレス腱炎(けんえん)で途中降板。約4カ月ぶりの1軍登板となったが、初回から制球よくゾーンに散らし、6回1死まで完全投球を披露。7回3安打無失点6奪三振の好投で移籍後初勝利を挙げ「正直に言いますと、試合前は緊張してました。この場所で投げるのが好きなので戻ってこられてうれしい」とかみしめた。
巨人対DeNA 力投する巨人先発のスペンサー・ハワード(撮影・滝沢徹郎)
巨人スペンサー・ハワード投手(30)が移籍後初白星を挙げた。
4月にバント処理で右アキレス腱炎(けんえん)で途中降板。約4カ月ぶりの1軍登板となったが、初回から制球よくゾーンに散らし、6回1死まで完全投球を披露。7回3安打無失点6奪三振の好投で移籍後初勝利を挙げ「正直に言いますと、試合前は緊張してました。この場所で投げるのが好きなので戻ってこられてうれしい」とかみしめた。