【広島】新井監督「ゲッツーで切り抜けたのはすごく大きかった」床田寛樹は7回1失点/一問一答

広島対中日 菊池涼介(右)を迎える新井貴浩監督(撮影・加藤孝規)

<広島3-1中日>◇31日◇マツダスタジアム

広島が逆転で中日に勝利し、最下位転落を阻止した。先発床田は2回に野選で先制を許すも、その後は粘って7回1失点。7回に連打と相手のミスで同点に追い付くと、8回は菊池の5号ソロで勝ち越し。さらに途中出場の大盛の適時三塁打で加点した。8回を3者凡退に抑えた高が2勝目。最後は森浦が締めた。試合後の新井貴浩監督(49)の主な談話は以下の通り。

-終盤に逆転

新井監督 先制されたんですけども、トコ(床田)が最少失点で粘ってくれていたので、終盤の逆転につながったと思います。

-床田投手は7回1失点

新井監督 ランナーを背負いながらも要所で粘り強く投げてくれた。先制された後も(1死満塁と)ピンチだったんですけども、細川くんをゲッツーで切り抜けたのはすごく大きかったと思います。

-中日の先発高橋宏投手も素晴らしい内容だった

新井監督 今日は立ち上がりから、アウトコースのいいところに真っすぐも変化球も決まっていたので、これ以上失点すると厳しいというところだった。トコが粘って粘って、頑張ってくれたので、今日のようなゲームになったと思います。

-8回は菊池選手が1発

新井監督 本当に見事なひと振りでしたね。キクもその前の打席、チャンスで(凡退して)悔しかったので、次やり返してやろうという気持ちがあったんではないかと思います

-菊池選手らしい1発だった

新井監督 ホームランはそんなに多いわけじゃないけど、印象に残るところで打ってくれる。最高のホームランだったと思います

-6回裏の攻撃は床田投手からだったが、代打策をとらなかった

新井監督 最少失点でいってくれていたので、トップバッターだったし、あそこはもう迷いなくトコからと決めていた。あれが5番ぐらいから始まって、チャンスの場面だったら違ったかもしれないけどね。それまですごく頑張ってくれていたので、もう1イニングと思っていました。

-高投手も流れを呼び込む投球

新井監督 今日もいいまっすぐがいっていたと思います。

-2軍では森下投手が好投した

新井監督 まだ数字的なものしか見ていないので、これから映像でチェックしたいと思います。

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