【日本ハム】田宮裕涼、決勝打&好リードで達孝太の白星をお膳立て「後輩たちの分まで…」

日本ハム対ロッテ 2回裏日本ハム2死一、二塁、適時打を放つ田宮裕涼(撮影・黒川智章)

<日本ハム6-1ロッテ>◇31日◇エスコンフィールド

日本ハム田宮裕涼捕手(26)が決勝打&好リードで、達孝太投手(22)の白星をお膳立てした。無死一、二塁の好機が、有薗直輝内野手(23)、常谷拓輝内野手(22)の凡退で2死一、二塁へと変わった2回に、きっちり右前適時打。「たまたまです」と謙遜も「後輩たちの分まで打つことができて良かった」と頼もしい。リードでは「色々なボールをうまく使いながら押すところは押して」と、約2カ月ぶりに先発した達を支えた。

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