【ヤクルト】熊本地震の募金活動 福岡出身の古賀優大「力になれることがあれば」2日も開催

ヤクルト対阪神 試合前、熊本地震の被災地支援のため募金活動をする、左から増田珠、古賀優大、星知弥(撮影・水谷安孝)

ヤクルト選手会は1日、「令和8年熊本地震」被災地支援のため、募金活動を行った。阪神戦の試合前、選手たちは神宮クラブハウス前に交代で立ち、球場を訪れていたファンに協力をよびかけた。

隣県福岡の柳川出身で、選手会長の古賀優大捕手(27)は「僕も熊本に近い九州出身で、実家もかなり揺れたそうです」と言い、「多くの方がこの暑さのなかで大変な思いをされている。少しでも自分たちが力になれることがあれば」と思いやった。

募金は2日の試合前にも同所で行われる。