【阪神】大山悠輔は33分間の中断も「集中力を高く保ちながら」2点二塁打で先制

ヤクルト対阪神 1回表阪神2死一、二塁、先制の2点適時二塁打を放つ大山悠輔。投手高橋奎二(撮影・鈴木みどり)

<ヤクルト-阪神>◇1日◇神宮

阪神大山悠輔内野手(31)が33分間の中断直後に先制打を放った。

初回2死から森下翔太外野手(25)が四球、佐藤輝明内野手(27)も中前打で続き一、二塁。大山の打席は1ボール1ストライクから雨脚が強まった。

「集中力を高く保ちながら打席に入ることができたと思います。初回に先制できてよかったですし、(一塁走者の佐藤)輝明もナイスランでした」

33分間の中断にも、主砲は集中力を切らさなかった。再開後、3ボール1ストライクとなり、ヤクルト高橋奎二投手(29)の150キロを中越えの2点適時二塁打。前日31日に続き、主軸トリオで得点した。

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